Snow Man 佐久間大介とメンバーの呼び名・コンビ名まとめ

Snow Man 佐久間大介とメンバーの呼び名・コンビ名まとめ|ゆみまるDays

こんにちは、ゆみまるです🌸

Snow Manのファンになって、メンバー内のコンビやトリオなどに名前がついていることを知りました。最初に知った「ニコイチ」や「ドラマ班」は由来が想像つかずですぐに調べました。

この記事では、佐久間大介さん(以下 さっくん)を中心に、メンバーとのコンビ名・トリオ名を由来やエピソードつきでまとめました。

目次

🔤 そもそも「コンビ名」「トリオ名」ってなに?

コンビ名は、メンバー2人の名前を組み合わせた愛称です。「いわさく」なら岩本照さんの「いわ」+佐久間さんの「さく」という具合ですね。雑誌の企画やラジオでの本人発言から生まれた呼び名が定着したものもあります。

ちなみに、ステージで左右対称の位置で踊るペアを指す「シンメ」(シンメトリーの略)という用語も、コンビの話題とセットでよく出てきます。

もうひとつ、コンビとセットでよく見かけるのが「真ん中バースデー」です。2人の誕生日のちょうど中間にあたる日を、そのコンビの記念日としてファンの間でも大切な日になっています。

📋 さっくん関連の呼び名 早見表

呼び名ひとこと
観る・聴くなら
💛🩷 いわさく(ニコイチ)
岩本照×佐久間大介
唯一無二の相棒
📱 さっくんのSNSのニコイチ投稿
💜🩷 ふかさく
深澤辰哉×佐久間大介
同学年・初の外部舞台でW主演
🤍🩷 さくラウ
ラウール×佐久間大介
身長差&年の差コンビ
🎤 ユニット曲「Bass Bon」MV(YouTube)
💙🩷 なべさく
渡辺翔太×佐久間大介
同じ江戸川区育ち・同じ年の入所
📀 『i DO ME』通常盤の初日ダイジェスト
(と言われています)
🧡🩷 さくこじ
向井康二×佐久間大介
バラエティ盛り上げ隊
📀 「消えたさくこじ」=『Mania』初回盤特典
💚🩷 あべさく
阿部亮平×佐久間大介
「共通点0の両想い」
📺 Disney+「旅する Snow Man/完全版」第8回
🖤🩷 めめさく(風呂友)
目黒蓮×佐久間大介
お風呂で夢を語った仲
🎤 ユニット曲「Hot Flow」(アルバム『RAYS』)
❤️🩷 だてさく
宮舘涼太×佐久間大介
風神雷神&ラヴィットコンビ
📺 「ラヴィット!」火曜(交代で出演)
💜🩷💙
1992年生まれ
トリオ

深澤・佐久間・渡辺
1992年生まれの3人。
買い物報告LINEの名前が「爆買いスリー」
💜🩷🧡 ドラマ班
深澤・佐久間・向井
自称から本物になった
🩷💙❤️ 江戸川トリオ
/チーム江戸川
佐久間・渡辺・宮舘
同じ江戸川区の同郷

メンバーカラー順です。2人の「真ん中バースデー」は記念日カレンダーにまとめています。

メンバー以外にも、共演をきっかけに生まれた呼び名があります🎬 詳しくは記事の後半「番外編」で。

  • たおさく(×土屋太鳳さん)… 映画『マッチング』シリーズで共演
  • ぶーさく(×渋谷龍太さん/SUPER BEAVER)… 映画『ナイトフラワー』で共演・本人発
  • ゆうさく(×中本悠太さん/NCT 127)… 映画『スペシャルズ』で共演・韓国で18回の舞台挨拶
  • いとさく(×伊藤遼アナウンサー)… アニメオタク仲間の親友

🤝 2人コンビ編(詳細)|さっくん×メンバー全8組

いわさく(×岩本照)=「ニコイチ」

💛🩷 3行でいうと
  • 「俺らニコイチだから」と言い出したのはさっくん本人
  • 出会いはJr.時代の2006年、イベントのダンス対決
  • 岩本さんの評は「舞ってるように踊る人」。ダンスでつながる2人

「いわさく」とともに「ニコイチ」というもうひとつの呼び名があります。これはさっくん自身が「俺らニコイチだから」と言い出したのが始まりで、本人公認(というより本人発)なのが尊いポイントです✨

2人の出会いはジャニーズJr.時代の2006年、イベントのダンス対決だったそう。2023年10月19日放送のラジオ「Snow Manの素のまんま」(文化放送)では「メンバーの中でも特に俺たちは一緒にいる時間が長い」と話していて、さっくんのSNSにニコイチ投稿が上がるたびファンの間が沸き立ちます。

そしてこのコンビ、岩本さんからの愛が少し重めなのがいいんです💛 岩本さんは佐久間さんのことを「人の姿を借りた神様」と言っていたようで、2020年の「ViVi」の「Snow Manのトリセツ」では、「佐久間は世界一面白いと思う。彼の周りの人が笑顔じゃないことがない」と書いています。

さっくんの誕生日には、岩本さんから真っ先にメールが届き、末尾に「大好きだよ」と書いてあったこともあるそうです(2022年7月の「マテムり」で本人談)。

2人をつないでいるのは、やっぱりダンスです💃 佐久間さんは、「Snow Manのダンスは、プロのダンサーにもすごいと思ってもらえるものにしたい」という思いが一致していると話していて、岩本さんとはよくパフォーマンスの話をするのだそうです。岩本さんの向上心に、いつも励まされているとも(Myojo 2021年4月号「10000字ロングインタビュー」)。

振付も手がける岩本さんは、雑誌「Wink Up」の連載「Snow Manダンス解剖学」で佐久間さんをこう分析しています。「ダンスもアクロバットも体全体を使って表現する人」「体のしなやかさが魅力のひとつで、動きに硬さをほとんど感じない」、そして「舞ってるように踊る人」。

2023年7月13日の「素のまんま」では、2人が示し合わせたわけでもないのに同じ時期に沖縄へ行き、美ら海水族館で偶然出会ったという話があります。 もはや「運命」と言いたくなります。

プライベートの近さは、Jr.時代からです🏠 2021年6月17日の「素のまんま」では、お互いの家に泊まり合っていたころの話が出ました。岩本さんいわく「佐久間が寝ているときは、俺も寝ているとき」。佐久間さんは「自分だけ先に寝て、そのあと面白いことが起こるのが嫌」で、みんなが寝るまで起きている人なので、岩本さんは佐久間さんの寝姿をほとんど見たことがないのだそうです😂

2023年8月には「土曜はナニする!?」の企画で、富士エリアへ2人だけの日帰り旅に🗻 岩本さんは「これだけプライベート感のある旅ロケは初めて」、佐久間さんは「照は寡黙で渋い男に見られがちですけど、Snow Manのメンバーでいる時はめっちゃボケてきます」「もう毎月行きたい」。

番組内で岩本さんが「食べ終わるまでにデートで行きたい場所決めといて」と言い、山里亮太さんに「彼氏と彼女みたい」と突っ込まれていました。

お互いの仕事への言葉も残っています。2021年、佐久間さんが声優として初主演した映画「白蛇:縁起」について、岩本さんは「佐久間の声は個人的にすごい好きで、しっかり声優さんとして携わっていて、メンバーとして誇らしいです」。

2026年7月に岩本さんの主演ドラマ『真田十勇士』が発表されたときは、佐久間さんがXで「うちの岩本照が主演のドラマが始まるぞーー!! 佐助がメインってことか!! てかこっちでもサスケじゃん!!」と大喜びでした。ちなみにSASUKEの前に佐久間さんが変顔の動画を送るのが、岩本さんの恒例なのだとか💪

ふかさく(×深澤辰哉)=同学年の戦友

💜🩷 3行でいうと
  • 同じ1992年生まれの同学年
  • 2018年の舞台『キャッシュ・オン・デリバリー』で初の外部舞台・W主演
  • 「ふっかがツッコんでくれる確信があるから自由にボケられる」

深澤辰哉さんとさっくんは同じ1992年生まれの同学年。2018年には舞台『キャッシュ・オン・デリバリー』で共に初の外部舞台・W主演を務めました。(大阪は10月24日〜28日の松下IMPホール、東京は11月2日〜5日のシアタートラム)。

この舞台の頃の2018年に2人が初めてサシ飲みをした日がきっかけと言われている7月21日は「ふかさく記念日」としてファンの間でお祝いされています🎉

深澤さんに支えられた時期もありました。Jr.時代、バックで踊り続ける日々に腐りそうになるたび、深澤さんがこう言ってくれたのだそうです。「ここで俺らが踊らなくなったら、それこそ本当に何もなくなっちゃう。だから踊りだけはちゃんとやろう」(Myojo 2021年4月号「10000字ロングインタビュー」)。

そして同雑誌でこのようにも発言しています。「俺が自由にボケられるのは、ふっかがツッコんでくれる確信があるから」深澤さんへの絶大な信頼を感じる一言です。

この他にも発言の元は確認出来ていませんが、さっくんの発言で有名なのが、「深澤のことを悪く言う奴がいたら、俺はそいつのことが嫌い。」です。深澤さんへの強い愛を感じる大好きな言葉です。

深澤さんのさっくんへの愛を感じるエピソードを2つ紹介します。1つ目は佐久間さんの20歳の誕生日に生まれ年である1992年のワインを贈っているということです🍷 このワイン、13〜14年たったいまも開けずにリビングに飾ってあるそうです。(「週刊ザテレビジョン」連載「Snow Manの Snow らいふ」第195回)

もう一つはさっくんが声優として初めてW主演した映画「白蛇:縁起」を、メンバーで集まって観たときのこと🐍 2021年7月2日の完成披露試写会で集まった部屋が狭かったので、深澤さんがスイートルームを取り直してくれたと言われています。

さくラウ(×ラウール)=凸凹コンビ

🤍🩷 3行でいうと
  • 身長差20cm以上・年の差11歳の凸凹コンビ
  • お互いのダンスを心から認め合う仲
  • ユニット曲「Bass Bon」のMVはYouTube急上昇で1位

190cm超えのラウールさんと、メンバーの中ではいちばん小柄な佐久間さん。身長差は20cm以上、年齢差は11歳の「凸凹(でこぼこ)コンビ」です。

年の差はあるのに同じテンションではしゃぎ合える兄弟のような関係でもあり、ラウールさんにとってさっくんは、間違っていたらちゃんと教えてくれる、叱ってくれる存在でもあるそうです。ラウールさんが初めてメンバーからお年玉をもらった相手が佐久間さんだった、という微笑ましい話もあります🧧

身長差と言えば2025年7月21日、佐久間さんがXに「恒例の、俺の前がラウールだった時のレコーディングマイク」という言葉とともに、高いままのマイクを見上げる自分の写真を投稿し話題になりました。 「恒例の」というところにもなんだかほっこりします。

お互いのダンスについては、週刊ザテレビジョンの連載「Snowらいふ」(2021年7月9日号)の対談で、ラウールさんは「佐久間くんが同じグループにいるって、かなりヤバいもん。もし別のグループの人だったら悔しくて(爪をかんで)イイーッてなるわ」💃 と発言し、

さっくんも「俺はラウールのダンスが面白くて仕方がない」と返しています。お互いのダンスを、心から認め合っています。

この2人といえば、ユニット曲「Bass Bon」も有名です。 3rdアルバム『i DO ME』(2023年5月発売)に収録された曲で、MVは2024年4月10日に公開されました。音楽業界の方からの絶賛の声が上がり、メンバーからは「MVよりアート」という感想も出たこの歌は、YouTubeの「急上昇音楽」で1位を取り、1週間ランクインが続いたほどです。

ラウールさんについてさっくんはグループにとって欠かせない存在だと話しています。ベストアルバム『THE BEST 2020 – 2025』(2025年1月22日発売)の初回盤に入っているメイキング映像では、「Snow Manが足を止めずにいられるのはラウールのおかげ。ある程度年齢がいくと落ち着いてきちゃうけど、そこに刺激をくれるのがラウール」という趣旨のことを話しています。

Apple Music限定のラジオ「Snow World Radio」のEp.2で ラウールさんが佐久間さんを表す曲として、AIさんの「ハピネス」を挙げていました。

さっくんの明るさは周りを照らすような明るさという理由からで、あの曲には、笑顔が広がっていく様子を歌った一節があり、ラウールさんの発言にすごく共感しました。

なべさく(×渡辺翔太)=地元も入所した年も同じ

💙🩷 3行でいうと
  • 同じ江戸川区育ちで、2005年に同じ年に入所
  • 中学1年から佐久間家に出入りする幼なじみ
  • 初ドーム初日の「あいことば」で、涙の渡辺さんをハグ

渡辺翔太さんとさっくんは、同じ東京都江戸川区出身で、2人とも2005年に入所(渡辺さんのほうが数か月だけ先輩です)。幼稚園は別でしたが、中学1年のころから渡辺さんが佐久間さんの実家に親戚のように出入りしていた、というくらいの付き合いです。

2021年5月23日放送の「それSnow Manにやらせて下さい」(TBS系)でロゴクイズに1問しか正解できない佐久間さんに、渡辺さんが「実家、ボンボンだから」とひとこと🤭Youtubeなどでも「実家ボンボンいじり」をするのが時折見られます。

ふざけ合うだけの関係ではありません。さっくんは、SixTONESと一緒に舞台『少年たち』をやったころから渡辺さんが変わったと見ています。もともとは本心をあまり口に出さない人だったのが、グループが成長するためなら耳が痛いことも言ってくれるようになったと雑誌インタビューで話しています(Myojo 2021年4月号「10000字ロングインタビュー」)。

ライブでの一場面も、ファンの間でよく語られています🎤 初のドームツアー「i DO ME」の初日、2023年5月26日の京セラドーム大阪。本編ラストの「あいことば」で、渡辺さんが自分のパートで涙ぐんで歌えなくなりました。

参加した人の報告では、佐久間さん自身も自分のパートを歌い終えたあと泣いていて、それでも後ろの段から渡辺さんを見上げて肩をたたき、次の立ち位置へ移るすれ違いざまに渡辺さんをハグしたそうです。

中学1年から一緒にいた2人が、やっと立てたドームで。この場面はライブ映像作品の通常盤に入っている初日ダイジェストで見られるそうです。

近年の話もひとつ。さっくんが31歳でピアスを開けたとき、深澤さんと渡辺さんが片耳ずつ開けました。さっくんはこのピアスについて「ピアスを開けると運気が変わるって言うでしょ。俺にとってはまさにその通りだった」と話していて、ここから映画出演が続き、声優業も本格化し、冠番組も始まった——と振り返っています(「週刊ザテレビジョン」連載「Snow Manの Snow らいふ」第195回)。

お互いを知り尽くしているからこその遠慮ないツッコミ合いは、まさに幼なじみのような安心感があります。

さくこじ(×向井康二)=バラエティ盛り上げ隊

🧡🩷 3行でいうと
  • ムードメーカー同士の盛り上げ役コンビ
  • 2021年のツアー「Mania」で即興ドラマ「消えたさくこじ」全31話
  • 「笑いで人を救える人が最強。それができるのが康二」

ムードメーカー同士の向井康二さんと佐久間さんは「さくこじ」。バラエティでの回し・盛り上げ役をお互い担うので、2人がそろうと画面が一気ににぎやかになります📺 「ドラマ班」(後述)でも一緒で、ボケとツッコミが目まぐるしく入れ替わるコンビです。

2人の名コンビぶりが出たのが、2020年1月27日放送の「三宅健のラヂオ」(bayfm)📻 ゲストで呼ばれた2人はその場で「健くん同盟」を結成し、さっくんが「健くんの相棒」、向井さんが「塩麹」と名乗りました。

さくこじを語るうえで外せないのが「消えたさくこじ」ではないでしょうか。 2021年秋の「Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania」で、2人が毎公演の幕間に即興で演じ続けたミニドラマ。同じ時期に放送されていた目黒さん出演のドラマ『消えた初恋』のパロディで、記憶をなくした「さく」を「こじ」が探す、という筋です。

途中から阿部さんがレギュラー化し、ハンドマイクを取りに来ただけの宮舘さんが芝居に巻き込まれて固まった回は話題にもなりました。ファンの数えではシーズン1からリターンズまで全31話。ライブ映像作品「Mania」の初回盤特典「Maniaセレクション」にまとめて収録されています。

誕生日のエピソードですが、 30歳の誕生日に、向井さんは自作のバースデーソングをギターで弾き語りした動画を送ってくれたそうです。さっくんはその動画をスマホに残していて、「康二はギターとかカメラとかコーヒーとか、カッコいいと思うものを全部挑戦してるから」と話しています(「週刊ザテレビジョン」連載「Snow Manの Snow らいふ」第195回)。

甘えん坊に見える向井さんですが、じつはさっくんが悩んだときに相談しに行ったこともあるようです🧡その逆もあるようで、お互いに頼り合える関係が良いですね。

さっくんは向井さんのことを、こう話しています。「笑いで人を救える人が最強だと思う。それができるのが康二」。ただし「笑いやトークの能力が高いから、バラエティー担当みたいなくくりで見られると困る」とも(Myojo 2021年4月号「10000字ロングインタビュー」)。

あべさく(×阿部亮平)=「共通点0の両想い」

💚🩷 3行でいうと
  • インテリとアニメオタク、正反対なのに惹かれ合う2人
  • 始まりは入所まもないころ、阿部さんからの1本の電話
  • 2011年に誓った「いつか自分たちの力で国立へ」を2025年に実現

上智大学院卒で気象予報士資格を持つインテリ阿部さんと、アニメオタクの佐久間さん。雑誌の企画で「共通点ゼロの両想い」と評されたと言われるほど正反対の2人ですが、不思議と惹かれ合う関係です。

じつは阿部さん自身も、2人のことを「デコボココンビ」と呼んでいます💚🩷 2021年2月のファッション誌「BAILA」のインタビューでのことです。落ち込みやすい自分は、佐久間さんのポジティブさに助けられている——そんな話もしていました。

その一方で、同じ時期の「BAILA」で、さっくんが落ち込んでいるときは一緒にアニメを見ると阿部さんが話しています📺 また佐久間さんの側からは、クイズ番組に出るとき、阿部さんが勉強の仕方を教えてくれたというエピソードが語られました。「自分の性格をわかった丁寧な教え方だった」そうです。

そもそもの始まりは、入所して間もないころの1本の電話でした📞 引っ込み思案で連絡先の交換もできずにいたさっくんに、初めて電話をかけてきたのが阿部さん。用件は「仕事の集合時間を忘れちゃったから教えてほしい」。

それだけのことが当時の佐久間さんにはうれしくて、お母さんも覚えているほど印象に残っているのだそうです(2020年9月配信「それSnow Manにやらせて下さい」キャンプ編で本人が語った話)。ここから、交流も広がっていったと言っています。

仲が深まったきっかけは2013年、佐久間さんが阿部さんを三社祭に誘ったこと。2013年5月19日は「あべさく記念日」として大切にされています。

2人には、ずっと前に交わした約束がありました🏟️ 2011年、嵐さんのコンサートのバックダンサーとして国立競技場のステージに立ったとき。2人はセンターにいちばん近い場所にいて、向き合って大声でラップしたのですが、そこでこう誓いました——いつか自分たちの力で、この国立のステージに立とう(Myojo 2021年4月号「10000字ロングインタビュー」)。

この約束は、昨年(2025年)4月19日・20日の国立競技場「Snow Man 1st Stadium Live Snow World」で叶えました🏟️ 14年後に自分たちのステージで同じ場所に立つことが出来ました。

Disney+「旅するSnow Man / 完全版」第8回(2025年10月19日配信)の岐阜・石川旅ではこんな話も聞けました🍁
AIロボットのたびぃに「関係の変化」を聞かれた阿部さんは、さっくんのことを「いろんなことを考えずに話を切り込んでいける人」と評したうえで、バラエティの現場で「佐久間ならどうするか」を頭に動いている、と話し、

「『どうしたら番組的にうれしいか、喜んでもらえるか』と、そういうときの価値観みたいなものは想像して、頼らせてもらっています」。と話していました。

めめさく(×目黒蓮)=「風呂友」で、大学の先輩後輩

🖤🩷 3行でいうと
  • 新橋演舞場のお風呂で将来を語り合った「風呂友」
  • 2024年『RAYS』のユニット曲「Hot Flow」で風呂友ソングが実現
  • 同じ大学の先輩後輩。「佐久間」呼びに「俺、先輩!」

目黒蓮さんとの「めめさく」は「風呂友(ふろとも)」とも呼ばれています。由来は滝沢歌舞伎の時期に、新橋演舞場のお風呂でよく顔を合わせていたからです。

湯船で将来の話をしていた2人がその後同じグループになり、2024年のアルバム『RAYS』では、2人のユニット曲「Hot Flow」が”風呂友ソング”として実現するなんて夢のようなストーリーです。

2024年11月28日の「素のまんま」で目黒さんがこの曲に絶対入れてほしかったと話したのが「待ってたぜ」です。
1年ぶりの演舞場で時間が合わず、風呂友のことを「もう覚えてないのかな」と目黒さんが思ったのを、どこからか聞いた佐久間さん。

ある日風呂場の扉を開けると、真っ赤になって湯船の縁に座っていた佐久間さんがいった一言です。
その時のことについて佐久間さんは「マジで俺相当待ってたからね。1時間ぐらい風呂入ってたんだから」と話しています。なんとも可愛らしいエピソードです。

2人は同じ大学の先輩後輩でもあります🎓 さっくんが卒業するとき、先生や友人に「目黒をよろしく頼む」と託していったそうで、目黒さんはのちに「大学も佐久間くんがいなかったら入れてないと思います」と話していたそうです。(Myojo 2021年3月号「10000字ロングインタビュー」)。

そんな先輩後輩ですが、目黒さんはインスタなどでたびたび「佐久間」と呼び捨てにし、さっくんが「俺、先輩!」と返すやりとりが話題になります。目黒さんから「佐久間」が出てくると、ファンは佐久間さんからの「俺、先輩」待ちになります。

2人には悔しい思い出も共有しています。 2019年4月8日放送の「有吉ゼミ」の激辛チャレンジ(韓国ロケ)で、2人は爪痕を残すために様々なネタを用意して挑み、目黒さんは途中リタイアで、佐久間さんは完食しましたが、そのほとんどがカットされていました。

オンエア後、2人は焼肉屋で「もっとできたかもしれない」と泣きながら反省会をしたのだそうです。この話は2023年1月11日放送の「かまいガチ」で佐久間さんが「目黒と一緒に号泣した韓国ロケ」として明かしています。この悔しさも2人の原動力になっているのではないでしょうか。

2025年10月の「ZIP!」でさっくんは目黒さんのことを「めちゃくちゃ赤ちゃんみたいに笑うんですよ、あの子」と話していて、ファンの間では「佐久間大介は目黒蓮のガラガラ」という言い方も生まれています🍼 赤ちゃんをあやすおもちゃのアレです。

例えば目黒さんの大好きなさっくんの技?があります。その名は「パピューン」——下を向いて頭を隠し、高い声で「パピューン」と言いながら顔を上げて両手を反らす仕草で、2023年5月のNHK「Venue101」で目黒さんが「僕これ大好きなんです」と明かしました。

さっくんは目黒さんが忙しくて疲れているとき、この動画を送っていたそうです。 2024年6月には、FENDIの仕事でミラノにいた目黒さんのインスタライブに、プライベートで旅行中のさっくんが突然登場。ハグをした後、ミラノの夜の街中に「パピューン」を響かせていました。

また、「素のまんま」(2025年10月16日)では、さっくんが自己紹介で「Snow Manの、いや、目黒蓮の佐久間大介です」と名乗り、「目黒蓮の佐久間大介」がXのトレンドに入りました。

2026年1月21日、目黒さんが『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影でカナダへ発つ日。空港にはさっくんと阿部さんが別々に見送りに来て鉢合わせし、(この鉢合わせちゃうのもあべさく)目黒さんが3ショットを投稿しています✈️

佐久間さんからの餞別はブルガリの腕時計。ストーリーズには「初めてのブルガリでの買い物が蓮へのプレゼントでよかったぜ!いっぱい傷つけてこいよ!これからも一緒に時を刻もうぜ!」とあり、自分にはリングを買って「俺の新しいお守り」と呼び、目黒さん不在のSnow Man出演の時などは必ずと言っていいほどFENDIのピアスと共につけています。

だてさく(×宮舘涼太)=仕事への熱量おそろいコンビ

❤️🩷 3行でいうと
  • 20歳を過ぎるまでほとんど話さなかった「氷河期」
  • 2015年『滝沢歌舞伎』の稽古中、滝沢さんのすすめで話して雪解け
  • 2021年10月から「ラヴィット!」火曜を交代で担当(2023年4月にレギュラー)

ロイヤルな宮舘さんとハイテンションなさっくん。実はこの2人、昔は少し距離があった時期があり、中高生のころから20歳を過ぎるまで、ほとんど言葉を交わさなかったのだそうで、ファンの間では「氷河期」と呼ばれています🧊

お互いの当時の見方は、Myojoの「10000字ロングインタビュー」(宮舘さん=2021年1月号、さっくん=同年4月号)などで語られています📖


宮舘さんは「お互いトンガってましたから」と振り返り、アニメ好きを公言する佐久間さんを見て「あれは嘘だと思う」「無理してキャラを作っているんじゃないか」と疑っていた、ようです。

さっくんのほうは「ずっと一歩距離があって、深い仲になれなくて」。と言っていたようで、2026年4月「THE ROLAND SHOW」でも「グループがなんとなくまとまったときに、ひとことも喋らなかった」「理解ができない存在というか…」と話しているようです。

嫌いだったのではなく、理解できずに避けていた——という感じです。

雪解けは2015年、『滝沢歌舞伎』の稽古中。きっかけは滝沢秀明さんでした。仕事の悩みを相談した2人それぞれに、滝沢さんは「たぶん佐久間(宮舘)も同じこと考えてるよ。一度ちゃんと話してみたら」と勧めたのだそうです。

稽古のあと沖縄料理店で向き合って話してみて、「仕事に対してめちゃくちゃ同じ熱量じゃね?」「お互いにちゃんとリスペクトを持てるっていうのがわかった」(同「THE ROLAND SHOW」)とさっくんが話しており、2022年の「週刊ザテレビジョン」でも「”こんなに近くに同じ思いのヤツがいたんだ!”って気付いた」と言っていたようです。

この変化には、まわりも驚きました。 2015年春のシアタークリエ公演のMCで、宮舘さんが「このあいだ俺と佐久間、二人きりで飯行った」と明かすと客席がどよめき、メンバーも驚いたとのことでした。その後は月1回食事やテーマパークに行く「さくだて会」を開催していたと語られるほどの仲に。

だてさくエピソードとして有名なものの一つが、デビュー直後の2020年1月26日のYouTube 9時間生配信です🍱 ロケバスのお弁当決めジャンケンで最後になった宮舘さんのお弁当は、大豆製品を避けていたのに厚揚げ入りでした。

隣で気づいたさっくんは宮舘さんのお弁当をおいしそうといい、一口お互いもらい合うことを提案し、「俺こっちの方がいいかも。交換しよ?」と言ってさり気なく交換し、その意図を分かっている宮舘さんの返事は「ありがとう」でした。心温まるエピソードです。

同じ2020年の9月、「それSnow Manにやらせて下さい」のキャンプ企画(たき火を囲んだ本音トーク)では、宮舘さんが、佐久間さんについて「一番大切な存在です」と話したと伝えられています🔥 夜遅くに電話をかけても何時間も付き合ってくれる相手だから、と。

TBS「ラヴィット!」では、2021年10月から2人が火曜に隔週で交互に出演するようになり(初回は佐久間さんが10月5日、宮舘さんが10月12日)、2023年4月に火曜レギュラーへ昇格しました📺

2023年2月21日の放送では、宮舘さんが佐久間さんの好きなところを聞かれて「リアルに…佐久間がいるから頑張れる」と答えています。2026年2月3日の麒麟川島さん・田村アナお誕生日企画では2人そろってダブルMCを務め、「神回」と反響を呼びました。

ダンスでは、踊り方も体型も対照的な2人がシンメで並ぶと迫力が出ることから、ファンの間では「Snow Manの風神雷神」と呼ばれています。バラエティの2人しか知らないと意外かもしれませんが、パフォーマンスでの2人はこう見えているんです。

🩷 ゆみまるのひとこと
わたしがSnow Manに落ちたのも、だてさくの「BREAKOUT」のショート動画でした。何度も見返したのを覚えています。くわしくは自己紹介に書いています。

佐久間さんは宮舘さんのことを、「Snow Manの大黒柱のような存在」と表現しています❤️ ほかのメンバーなら尻込みしてしまいそうなことでも、何も言わず引き受けて背負ってきた——そんな人だと話していました。(Myojo 2021年4月号「10000字ロングインタビュー」)。

👨‍👨‍👦 トリオ編|3人組の呼び名

1992年生まれトリオ・爆買いスリー(佐久間・深澤・渡辺)

1992年生まれの3人によるトリオ(宮舘さんは早生まれで学年は同じですが、生まれ年で分けた呼び名です)。
深澤さんは腕時計などのアクセや古着、渡辺さんは美容関連とイス、佐久間さんは衣類にアクセにアニメグッズ…と、全員お買い物が大好きなことで知られています💸

「爆買いスリー」は、3人のLINEグループの名前です📱
2025年7月25日のフジテレビ「ぽかぽか」で渡辺さんが「僕と深澤と佐久間が、結構目立って浪費が多い方なのかなっていうので、買った物の報告をしあうっていうグループLINEがあって」。と明かしました。その名前が「爆買いスリー」。

報告し合うだけではなく、一緒にも行きます。2022年の「素のまんま」では渡辺さんが、3人には共通の「収集癖」があって、休みがそろった日に3人で名古屋まで買い物に出かけたと話していたそうです(何を集めているかは「好感度が落ちるから」と伏せたまま)。

深澤さんは腕時計を14本持っていて、デビュー日に買ったロレックスは毎年その日に着けて初心を思い出すのだそうです⌚ 「生活できないってなったら、立派な8人がいるんで」(2025年7月「with MUSIC」)というのが、この人の買い物哲学です。

ちなみにこの3人、同じ1992年生まれというだけでなく、誕生日が深澤さん5月5日・佐久間さん7月5日・渡辺さん11月5日と、そろって「5日」生まれなのもなんだか嬉しくなるポイントです。

ドラマ班(佐久間・深澤・向井)

2021年1月、当時ドラマ出演がほとんどなかった3人が動画企画で自ら「ドラマ班」と名乗ったのが始まりという、自虐まじりのユニット名。バラエティ担当の3人が両手で「D」の文字を作り、「俺たち、ドラマ班です」と言い張る姿がファンに愛され、定着しました。

ところがその後、3人ともドラマ・舞台への出演が増え、2025年には3人そろって「スポットバイトル」のCMキャラクターに就任! 自称だった「ドラマ班」が本物になっていく過程を見守れるのが、このトリオの醍醐味です。3人の次の目標は「3人一緒のドラマ出演」だそうです📺

江戸川トリオ(佐久間・渡辺・宮舘)

佐久間さん・渡辺さん・宮舘さんは、3人とも東京都江戸川区出身の同郷トリオ。渡辺さんと宮舘さんに至っては同じ病院で生まれて同じ幼稚園(同じゆり組!)という縁で、こちらは「ゆり組」という別のコンビ名も持っています。

そして2026年4月には、3人の番組『Snow Man 佐久間 渡辺 宮舘の江戸川会』が放送されました📺 8月にも放送があり、いまのところは特番という形です。

地元・江戸川区を舞台に台本なしのトークを繰り広げる番組で、”チーム江戸川”の等身大の空気感が味わえます。地元凱旋の放送回では渡辺さんのおばあさまがサプライズ登場したことも話題になりました👵

あべさくこじ(佐久間・阿部・向井)

2026年10月7日発売の6thアルバム『AMENITY』には、向井康二さん・阿部亮平さん・佐久間さんの3人によるユニット曲「あいがとう。」が入っています(通常盤に音源、初回盤BにMVを収録)。ファンの間では「あべさくこじ」と呼ばれています。発売前から、どんな曲なのか楽しみにしていました🩷

🎬 番外編|共演者との呼び名

呼び名が生まれるのは、メンバー同士だけではありません。映画で共演した相手とのコンビ名も、ファンの間で親しまれています🎬

たおさく(×土屋太鳳さん)=10年越しで実った共演

映画『マッチング』(2024年2月23日公開)で共演した土屋太鳳さんとのコンビ名です。土屋さんが主人公の唯島輪花、佐久間さんが永山吐夢を演じました。「たおさく」はファンのSNSから広まった呼び名です。

この共演、土屋さんにとっては念願だったようです。18歳の頃に「滝沢歌舞伎」で佐久間さんの舞台を見て以来ずっと活動を追っていたそうで、10年越しの共演だったと語られています。

前作のクランクアップの日、土屋さんは「すごく勇気をいただきました」と振り返っていて、

さっくんも土屋さんに「だから土屋太鳳はここにいるんだ」と声をかけたといいます。そして「常に憧れの存在で尊敬している」とも話しています。

マッチングの続編(『マッチング TRUE LOVE』は2026年9月25日公開)が決まったとき、真っ先に「太鳳ちゃん、出るよね?」と確認し、土屋さんが出ることが分かると即決したそうです。

ぶーさく(×渋谷龍太さん)=俳優デビュー作での共演

映画『ナイトフラワー』(2025年11月28日公開・内田英治監督)で共演したのが、ロックバンドSUPER BEAVERのボーカル・渋谷龍太さん🎤

北川景子さん主演のヒューマンサスペンスで、渋谷さんにとってはこれが俳優デビュー作でした。佐久間さんは幼なじみの「海」役、渋谷さんは街の麻薬密売の元締め「サトウ」役です。

音楽番組で共演している際に仲の良い姿を見て、どこで仲良くなったのか気になっていましたが、それがこの映画の共演だったのだと後から知りました。

渋谷さんが最初に佐久間さんと一緒になったのは、音楽番組の特番の現場だったそうです🎵 「『Snow Manすげぇ!!』って感動したんだよね。パフォーマンスがカッコ良すぎて、声をかけにいったくらい」

映画公開前の対談で渋谷さんはさっくんを「カメラが回ってない時も、マジでさっくんっていう印象」「場の空気を自然と司れる人」と評し、黒髪のさっくんを見て「ピンクの髪の毛って本体じゃなかったんだって結構ビビった」とも話していたようです。(ぴあ・2025年11月18日)。

さっくんは、渋谷さんの芝居に「一言目を喋った瞬間から『え、マジで!?』」「ぶーやんのビビらせるお芝居がすごかった!」と話しており、噺家志望だったと聞いた佐久間さんの返しは「噺家のぶーやんも見てみたい!」とも言っていたそうです。

呼び名は佐久間さんの投稿から広まりました。2025年7月のMステで一緒に写真を撮ったときは「#ぶーやんさっくん」、11月の舞台挨拶で2人ともお団子ヘアだった翌日には「#ぶーさくだんご兄弟」🍡 渋谷さんの愛称「ぶーやん」と「さっくん」を縮めた、本人発のコンビ名です🩷

『ナイトフラワー』のBlu-ray・DVDは2026年9月16日に発売されました。豪華版と通常版の違いや特典はこちらの記事にまとめています。

ゆうさく(×中本悠太さん)=映画初単独主演での共演

映画『スペシャルズ』(2026年3月6日公開・内田英治監督)は、佐久間さんにとって映画初の単独主演作。伝説の元殺し屋「ダイヤ」を演じました🔪

ここで共演したのが、NCT 127の中本悠太さん。傷を負ったクールな殺し屋「桐生」役です。試写会では佐久間さんがInstagramのストーリーズに2人のツーショットを上げていて、「ユウタくんと映画の再現した」というコメントとともに、E.T.のポーズをとった写真が公開されました👽

中本さんは公開時のインタビューで、佐久間さんをこう語っています。「本当にすごく明るくて、現場にいるだけで全員にエナジーを与えてくれる人」「実はすごく繊細で深く考えている方でもある」。いちばん勉強になったのは感じたことをこまめにメモに取る姿勢で、

楽屋にこもらずずっと周りと話している姿から「人と円滑に付き合うとはこういうことか」を学んだ、と。「目力には自信があったんですけど、本番の佐久間くんに圧倒されました」とも(WWD JAPAN・2026年3月5日)。

公開後は、2人で韓国へ🇰🇷 2026年3月14日・15日の舞台挨拶は2日間で18回。NCTの公式TikTokで「Walk」チャレンジ、Snow Manの公式TikTokとすのちゅーぶのショート動画で「オドロウゼ!」を2人で踊り、中本さんのInstagramでは2人でのインスタライブもありました。

中本さんのファン(悠民)からは「この悠太くんはレア中のレア」「夢のコラボ」と驚きの声が上がり、佐久間さんもXで「#YUTA くんと #NCT の #Walk 踊った (^^)」。公開御礼の舞台挨拶では佐久間さんが「韓国では本当に悠太くんに助けられて」と話し、

中本さんは「日本では佐久間くんが引っ張ってくれるんで、韓国では引っ張らないとって気持ちで18公演やった」と返していました。

中本さんが立ち上げたアクセサリーブランド「UnBave」のリングを佐久間さんが着けている姿も、ファンの間で話題になっています💍 呼び名のほうは、はじめファンの間で「ゆたさく」と書かれていたのが、さっくんが「ゆうさく」を使ったことから、いまは「ゆうさく」で定着し、韓国のメディアでも「”ゆうさく”コンビ」と書かれるようになりました🩷

いとさく(×伊藤遼アナウンサー)=アニメオタク仲間の親友

共演者ではありませんが、日本テレビの伊藤遼アナウンサーとの呼び名が「いとさく」です📺 さっくんは伊藤アナを「いっとん」、伊藤アナはさっくんを「さくさん」と呼んでいて、2人をつないでいるのはアニメで、伊藤アナ自身がXで「好きなアニメについて語り合うオタク仲間です」と書いたのが2021年9月のことでした。

出会いのきっかけは文化放送「マテムり」の2025年12月13日に初登場した際に話が上がりましたが、さっくんのデビュー前で、伊藤アナが入社2〜3年目のころということと、間をつないでくれた知人がいたということしか分かりませんでした。

ただ、知り合ったあとは次に会うまでしばらく期間があいたとのことで、2021年の11月頃に、日テレの局内で初めてばったり会い、伊藤アナが「コロナ禍で中々お会いできてなかったのですごく嬉しい再会」と投稿しています。

仲の良さはというと、2024年2月14日の「DayDay.」で「多いときは週5で会ってた」と佐久間さん本人が明かしており、ハワイ(2023年)やイタリア(2024年)へも2人で旅行しています。ちなみにこのイタリア旅行中のお二人がGoogleマップに載り話題になりました。目黒さんに会ったのもこの旅行の時です。

30歳の誕生日を振り返ったインタビューでも、「そういえば、この日の夜、いっとんが祝ってくれたんだ。思い出したら、今年も祝ってほしくなってきた(笑)」と話し、(「週刊ザテレビジョン」連載「Snow Manの Snow らいふ」第195回)。

テレビでの共演もあります📺 2026年3月7日放送の「サクサクヒムヒム」(日本テレビ)の声優回には、宮野真守さん・佐倉綾音さんと並んで伊藤アナが登場。アニメオタクとして声優さんを紹介し、収録には佐久間さんから誕生日にもらった「勝負ネクタイ」を締めて臨んだそうです。

2日後の3月9日「しゃべくり007」でも、佐久間さんがゲストの回に伊藤アナがスタジオへ。サプライズ出演した佐久間さんのお母さんが、じつは伊藤アナ推しだったことが分かり、ファンの間でも話題になりました😂 伊藤アナは「これからもさくさんからのアドバイスを意識して頑張ります」と投稿しています。

2026年4月に伊藤アナが結婚を報告したときは、佐久間さんがXで「親友の結婚はめでた過ぎるだろ!!!!!」と祝い、2026年6月6日のマテムり2度目の出演回では結婚にまつわるお話をされていました。プロポーズの当日に佐久間さんへ電話した話や、婚姻届の証人の話など。

婚姻届の証人はじつは事前に佐久間さんにお願いしていたそう。ところがいざ書く段になると、証人の欄には本籍などの個人情報をたくさん書く必要があり、今をときめくアイドルに書いてもらうのは申し訳ないと、桝太一アナにお願いしたんだとか。準備していた佐久間さんは「俺じゃない人に頼んだ!」とすねていたようです。

伊藤アナは放送後、「さくさんと心友でいることの喜びを改めて感じる時間でした」と投稿しています。

ゆみまるから一言

さっくんはメンバー全員や関わる人々との関係性が非常に良くて、エピソードがたくさんあり、長くなりすぎてしまうため書けなかったものもたくさんありました。

いつか一人ずつ記事に出来たらと思っています。

▶ さっくんのプロフィール・経歴はこちら:佐久間大介はこういう人!プロフィール・経歴・魅力まとめ【保存版】

▶ あべさく記念日などの記念日を1年分まとめたSnow Man&佐久間大介 記念日カレンダー【随時更新】も公開しています。

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