佐久間大介ってどんな人?Snow Manでの歩み・プロフィール・魅力まとめ

佐久間大介ってどんな人?Snow Manでの歩み・プロフィール・魅力まとめ|ゆみまるDays

佐久間大介(さくまだいすけ:以下「さっくん」)さんは、9人組アイドルグループ・Snow Man(スノーマン)のメンバー。ダンスやアクロバットに加え、声優、俳優、テレビやラジオでも活動しています。愛称は「さっくん」。ピンクの髪で覚えている方もいるかもしれません。

こんにちは、ゆみまるです🌸 このブログで何度も名前が出てくるさっくん。今回は、初めて佐久間さんを知る方へ、基本プロフィール・これまでの歩み・魅力を順番に紹介します。

🩷 さっくんの基本
  • 🎂 1992年7月5日生まれ・東京都江戸川区出身
  • 🩷 メンバーカラーはピンク
  • 📅 2005年9月25日入所 → 2020年1月22日にCDデビュー(約14年4か月)
  • 🎬 2012年『劇場版 私立バカレア高校』で映画デビュー
  • 🎙️ 2020年『ブラッククローバー』で声優デビュー
  • 📺 放送中:『ダイヤのA actⅡ』第2クール(10/11(日)から)
目次

佐久間大介を一言でいうと?まず知りたい4つの魅力

ゆみまるが佐久間さんを一言で紹介するなら、「愛を原動力に、周りを明るくするエンターテイナー」。まずは、この記事で詳しく紹介する人物像を4つにまとめます。

  • 「Snow Manのために」を大切にする人:個人の仕事もグループへ還元しようと考え、メンバーへの愛を惜しまず言葉にします。
  • 周りを照らす、太陽のような存在:明るい笑顔と大きなリアクションで場を盛り上げ、周りの人の笑顔を自分の幸せとして大切にしています。
  • 「好き」と「愛」を仕事につなげる人:アニメ、声優、猫、時計などを深く愛し、その魅力を自分の言葉で伝えています。
  • 自分を磨き続ける全方位型のエンターテイナー:「佐久間大介」の見せ方を考え、かわいさ、色気、男らしさを行き来しながら、ダンス・声優・俳優・バラエティへ表現の幅を広げています。

華やかな姿だけでなく、人狼のような心理戦が苦手だったり、褒められると急に照れてしまったりする素直な一面も魅力です。ここから、プロフィールと歩みを順番に見ていきましょう。

佐久間大介の基本プロフィール

名前佐久間大介(さくま だいすけ)
生年月日1992年7月5日
年齢34歳(2026年9月6日時点)
出身地東京都江戸川区
身長168cm
血液型O型
グループSnow Man(9人組)
所属STARTO ENTERTAINMENT
愛称さっくん
メンバー
カラー
ピンク
入所日2005年9月25日
  • メンバーカラー:グループの各メンバーを表す色。衣装や応援グッズ、ペンライトの目印になります。
  • 入所日:当時のジャニーズ事務所に入った日。CDデビュー日とは別です。

誕生日の7月5日と入所日の9月25日は、ファンにとっての2大記念日。ほかの記念日はSnow Man&佐久間大介の記念日カレンダーにまとめています。

プロフィールと経歴は2026年9月6日時点の情報です(予定と出演作は9月30日に更新)。

ピンクのメンバーカラーと、ピンク髪に込めた思い

メンバーカラーのピンクには、自分を変えたいという思いがあったと紹介されています。当時は好きではなかった色をあえて選んだというエピソードを知ると、今のトレードマークが少し違って見えます。

髪をピンクにした理由については、本人がSnow Manを覚えてもらう目印にしたかったと話しています。自分がやってみたい髪色と、グループを知ってもらいたい気持ちが重なった選択。髪色は役柄や時期によって変わりますが、ピンクは佐久間さんを思い浮かべる大切な色ですね。

ピンク髪のお手入れには、自身がブランドアンバサダーを務める「&be HAIR(アンドビーヘア)」のカラーシャンプーを使用。2025年2月の就任発表会では、美容室ではブリーチをしてもらい、自宅で「&be カラーシャンプー C.Pink」などを使って色を調整していると話しています。トレードマークの髪色も、自分で手をかけて作っているんですね。

根元の黒髪を残すスタイルには、肌が弱く、染める際の痛みや頭皮への負担に配慮しているためとも言われています。ただし、この理由は本人の発言としては確認できていません。

幼少期からCDデビューまで|ダンスを支えに歩んだ道

佐久間さんは小学2年生からヒップホップを習い始め、小学4年生からはジャズ、ロッキング、ブレイキング、ハウスなど、さまざまなダンスを学びました。バレエ団に在籍していた経験もあり、子どもの頃から踊ることに親しんでいます。

幼少期には、ミニモニ。のバックダンサーとしてNHK紅白歌合戦に出場した経験も。ミニモニ。は、モーニング娘。のメンバーらによるユニットです。今のパフォーマンスの土台は、こうした子ども時代にもあるのですね。

入所のきっかけは、ダンスの先生の奥様が、お母さんにオーディションへの応募を勧めたこと。本人は当初乗り気ではなかったものの、踊れるならという気持ちで参加したといいます。その後、山田涼介さん・中島裕翔さん・渡辺翔太さんとともに、修二と彰「青春アミーゴ」のバックダンサーに選ばれ、ミュージックビデオの撮影にも参加しました。2005年9月25日、13歳で入所しています。

兄弟は、2歳上のお兄さんと2歳下の弟さんがいる三兄弟。佐久間さんは真ん中です。2026年3月の『しゃべくり007』にはお母さん・お兄さん・弟さんが登場し、幼少期はおとなしかったことや、ダンスが好きだったことも紹介されました。

入所から約14年4か月を経て、CDデビューへ

2005年の入所から2020年1月22日のCDデビューまでは、約14年4か月。Snow Manとして活動を始めてからも、デビューまで約8年の時間がありました。

ジュニアとして活動しながら大学にも通い、2015年に城西国際大学メディア学部を卒業しています。華やかなデビューの前には、舞台やダンス、演技の学びを重ねた長い時間がありました。

経歴年表|下積みからCDデビュー、声優・俳優へ

まずは、活動の節目を年表でたどってみましょう。出演作品は、このあとの「声優・映画の主な出演作品」にまとめています。

年齢は出来事の当時の満年齢です。同じ年に誕生日(7月5日)をまたぐ出来事をまとめた行や、時期を特定していない行は「27〜28歳」のように記載しています。

年・
年齢
主なできごと
1992年
0歳
7月5日、東京都江戸川区に生まれる。
2005年
13歳
9月25日、当時のジャニーズ事務所に入所。
2006年
13〜14歳
ジュニア内ユニット「Kitty Jr.」にサブメンバーとして参加。
2009年
16〜17歳
「Mis Snow Man(ミス・スノーマン)」のメンバーに。
2012年
19歳
5月、6人組のSnow Manとして活動開始。
2015年
22歳
城西国際大学メディア学部を卒業。
2018年
26歳
舞台『キャッシュ・オン・デリバリー』で、深澤辰哉さんとW主演(2人が主役)。
2020年
27〜28歳
1月22日、Snow Manが「D.D.」でCDデビュー。
8月25日、『ブラッククローバー』で声優デビュー。
2021年
28〜29歳
7月30日、『白蛇:縁起』日本語吹替版で三森すずこさんとW主演。
10月から『ラヴィット!』に宮舘涼太さんと交代で火曜隔週出演。
2022年
29〜30歳
映画『おそ松さん』に十四松役で出演。
4月9日、単独冠ラジオ『待って、無理、しんどい、、』開始。
7月、『カードファイト!! ヴァンガード will+Dress』で初のレギュラー声優に。
2023年
30歳
4月、NHK Eテレ『みんなの手話』のナビゲーターに(2024年3月まで)。
2024年
31〜32歳
映画『マッチング』で永山吐夢役。『恋を知らない僕たちは』にも友情出演。
8月、朗読劇 READING WORLD『約束の果て』(京都・舞鶴)に出演。
2025年
32〜33歳
1〜2月、朗読劇『FIEND/FRIEND in 20faces』(東京・大阪)で燕谷麟太郎役。
『キミとアイドルプリキュア♪』に響カイト役で出演。
4月5日、『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』がレギュラー放送開始。
8月、朗読劇 READING WORLD『約束の鎮魂歌(レクイエム)』(京都・舞鶴)に出演。
映画『ナイトフラワー』では池田海役。
2026年
33〜34歳
『ハイスクール!奇面組』『キルアオ』など、声優としての出演が広がる。
3月6日、『スペシャルズ』で映画単独初主演。
6月、Web版『声優名鑑』の2026年版に新規掲載。
9月8日、『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』への出演が発表される。
9月25日、映画『マッチング TRUE LOVE』公開。再び永山吐夢役。
9月28・29日、朗読劇『約束の果て』東京再演(東京国際フォーラム)で、初演と同じ島津役。

「ジュニア」は、ここではCDデビュー前の若手タレントのこと。Mis Snow Manは、Snow Man以前に参加していたユニットです。「Paravi(パラビ)」は当時の動画配信サービス名です。

これからの予定

日付・手段内容
10/11(日)〜
テレビ
📺🩷 『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』放送中
(稲城実業高校の早乙女慎一郎役)
10/30(金)
抽選
⛄ ドームツアー「ALL SUITE」札幌から開幕
(当落のあとの流れはこちら)
11/13(金)〜
映画館
🎬🩷 劇場先行版『風を継ぐもの -はじまり-』
(2週間限定)
11/25(水)
—
📀🩷 主演映画『スペシャルズ』Blu-ray・DVD発売
2027年1月
テレビ
📺🩷 テレビアニメ『風を継ぐもの』放送予定
(主人公・立川迅助役)

2026年10月1日時点で発表されているもの。🩷=さっくん個人/⛄=グループ

佐久間大介の魅力を知る4つの入口

ダンス、アニメ、声優、ラーメン二郎、時計。佐久間さんを知るきっかけは、ひとつではありません。共通して感じるのは、好きなものに深く向き合い、その愛を表現や仕事につなげていく姿勢です。

1.ダンスとアクロバットで見せる表現力

佐久間さんを知る入口として、まず挙げたいのがダンスです。アクロバットは、宙返りなど身体を大きく使う技のこと。ダンスとともに、佐久間さんの得意分野として紹介されています。

ゆみまるが注目してほしいのは、大きな技だけでなく、指先や顔の向き、動きを止めたときの姿。トーク中の笑顔とは違う表情が見えるところも、パフォーマンスを見る楽しみです。

一方で、球技などの運動は苦手という一面も。『しゃべくり007』で家族が幼少期を振り返った際にも、足が速いわけではなく、球技や縄跳びも苦手だったと紹介されました。ダンスやアクロバットが得意だからといって、スポーツ全般が得意というわけではない。そのギャップにも親しみを感じます。

2.アニメへの「好き」を、声の仕事にもつなげる

アニメ好きとして知られる佐久間さんは、2020年の『ブラッククローバー』で声優に初挑戦。その後も声で人物を演じる仕事を重ねています。声優は声で役を演じる仕事、吹き替えは海外作品などのせりふを日本語の声に置き換えることです。

『白蛇:縁起』は中国のアニメ映画で、佐久間さんは日本語吹替版の宣(セン)役。三森すずこさんとW主演を務めました。『カードファイト!! ヴァンガード will+Dress』では、カードゲームに向き合う人物・廻間(はざま)ミチルを演じています。

これからの節目は、テレビアニメ『風を継ぐもの』の主人公・立川迅助役。新選組を題材とする作品で、2027年1月の放送が予定されています。その前に、2026年11月13日から2週間限定で劇場先行版『風を継ぐもの -はじまり-』が上映されます(前売券と舞台挨拶はこちらの記事に)。

アニメが好きという気持ちを、学びや仕事に結びつけているところに惹かれます。「好きなものがあるっていいな」と、見ているこちらまで元気をもらえます。

大学時代の恩師・松野太紀さんとのつながり

大学で声の演技を教わったのが、声優の松野太紀さんです。『金田一少年の事件簿』の主人公・金田一一(きんだいち はじめ)役などで知られる方で、佐久間さんにとって大切な先生でした。

2024年3月30日、自身のラジオ「マテムり」の放送100回のゲストとして松野さんを迎え、大学時代を振り返っています。呼び方を変えようという松野さんとのやり取りでも、佐久間さんは「ずっと先生」という思いを伝えました。教わる側だった学生が、自分の番組に恩師を招く。声優としての歩みを知るうえで、残しておきたいエピソードです。

2024年8月には、京都・舞鶴で上演された朗読劇 READING WORLD『約束の果て』に出演。この作品の演出には、松野さんも名前を連ねていました(藤原珠恵さんと連名)。佐久間さんは島津役を演じ、2026年9月の東京再演でも同じ役で舞台に立っています。

3.周りを照らす明るさと、嘘が苦手なまっすぐさ

今では明るいトークで場を盛り上げる佐久間さんですが、本人は子どもの頃は人見知りで、人前で表現することが苦手だったと振り返っています。踊ることは、自分を表現できる大切な時間でした。

ジュニア時代には、このままではいけないと考え、周りの反応を怖がるだけでなく自分から前に出ようと行動を重ねたそうです。アニメからも影響を受け、表現の仕方を広げてきたことを語っています。今の明るさには、自分を変えようとしてきた過程があるのですね。

「最初から人前に出るのが得意だった人」と捉えるより、どう見せるかを考え、少しずつ変わってきた人。その歩みを知ると、いつもの笑顔にも違った魅力を感じます。

一方で、人狼のように嘘や駆け引きが必要な心理戦は苦手。2025年4月の『ラヴィット!』で「電狼」に選ばれたときは、不安そうな表情から周りに疑われ、最後には本人も「人狼が苦手」と話していました。嘘をつこうとしても気持ちが表情に出てしまうところに、佐久間さんの素直さが見えます。

メンバーや共演者のすてきなところは、自分からどんどん見つけて言葉にするのに、自分が褒められると、照れておどおどしてしまうことも。周りには惜しみなく愛を向ける一方で、自分への褒め言葉には慣れない。そのギャップも、親しみを感じる魅力のひとつです。メンバーとの呼び名やコンビ名はこちらの記事にまとめました。

4.二郎や時計にも。「好き」を深める熱量

アニメだけでなく、ラーメン二郎や時計にも夢中になる佐久間さん。ラーメン二郎は、たっぷりの麺や野菜などで知られるラーメン店で、お店ごとの違いも楽しみのひとつです。本人の発信からも、好きなものを掘り下げて楽しむ姿が伝わってきます。

時計への関心は仕事にもつながっています。2025年の『Pen』では、愛用する時計ブランドブレゲの歴史をたどってパリを訪問。時計の見た目だけでなく、その歴史や仕組みにも惹かれていることを話しています。

ゆみまるが惹かれるのは、好きなものを楽しむだけでなく、その魅力を自分の言葉で伝えているところ。アニメ好きから声優へ、時計好きから専門的な取材企画へとつながる姿を見ると、「好き」や「愛」を大切にして働く人なのだと感じます。

ライブグッズの制作担当|「これ欲しいよなぁ」から生まれるグッズ

ステージの上だけではありません。佐久間さんはSnow Manのライブグッズの制作を担当しています🎁

始まりは『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』。2022年10月8日放送のラジオ「Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、」(文化放送)で、スタッフとの打ち合わせでどんなグッズを出すかを決めるところから関わっていることを話しています。マスコットキャラクター「すのチル」の名付け親も佐久間さんです。

翌2023年4月29日の同番組では、『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』のグッズについて語るなかで、こう言い切りました。

「今後出すSnow Manのグッズも全部佐久間が担当します」

実際、2024年10月24日放送の「不二家 presents Snow Manの素のまんま」(文化放送)でも「毎回、Snow Manのグッズは佐久間が担当させてもらってる」と話していて、ツアーをまたいで続いている役割だと分かります。

こだわりが出ているグッズたち

  • アクリルキーホルダーの大きさ——「ちっちゃいと少しちゃちい」「でかすぎるとでけえ」と、ちょうどいいサイズ感を探ったそう
  • ペンライトは9色展開/防寒性を考えたトレーナーを提案(2022年)
  • すのチルのぶら下がりシリーズ——1年越しで監修。9人全員を自室に並べているとのこと
  • トランプ——アルバム「i DO ME」の”勝負”というコンセプトから企画。絵柄・背面・ケースまでこだわり
  • 五大ドーム記念の「お祝いタオル」——「景気良いもの作りたい」という発想から(2024年・RAYS)
  • パジャマ型アクスタ——メンバーの私物パジャマを使い、それぞれが着たいものを選択。「横になって寝ながら」という新しい立ち姿に(2024年・RAYS)

グッズを考えるときの視点について、佐久間さんはこう話しています。「自分が感じた、これ欲しいよなぁとか、これを出すんだったらもっとこうしたいよなぁ」。作る側にいながら、ほしがる側の気持ちを忘れていない——アニメでもフィギュアでも「好き」を突き詰めてきた人だからこその視点だと思います。

ちなみに、Snow Manのライブグッズには中身が選べないランダム販売の形式をあまり見かけません。佐久間さんが「これ欲しいよなぁ」というファン目線を大事にしていることと関係しているのかもしれません。※こちらは公式に語られた話ではなく、筆者の受け取り方です。

CM・ブランドアンバサダー|好きなものの魅力を伝える活動

CM出演に加え、ブランドの顔として魅力を発信する活動も広がっています。ブランドアンバサダーは、商品やブランドの魅力を伝える役割のこと。佐久間さん個人での活動と、Snow Manとしての出演を紹介します。

ブランドアンバサダーなどの主な活動

  • &be HAIR(アンドビーヘア):2025年2月にブランドアンバサダーに就任。ヘアケアのブランドで、自身もカラーシャンプーなどを愛用しています。
  • &be(アンドビー):2026年4月に化粧品ブランドのアンバサダーにも就任。UVプライマーの新CMに出演し、ヘアケアからメイクへと活動が広がっています。
  • ペットライン「懐石」:2025年にブランドアンバサダーに就任し、CMにも出演。2026年も継続し、猫や犬との時間を描く新CMが公開されています。
  • めちゃコミック:2026年に新アンバサダーへ就任し、7月から新しいテレビCMに出演。漫画好きという一面ともつながる仕事です。
  • レゴ:「レゴ®クリエイティブフレンド」として活動。2026年のどうぶつシリーズのキャンペーンなどで、組み立てて遊ぶ楽しさや創造する面白さを伝えています。

個人で起用されたCM・共演CMの例

  • 健栄製薬「ベビーワセリンリップ」:2024年のCMで猪狩蒼弥さんと共演。歌とダンスで商品の魅力を伝えています。
  • メルカリ:イメージキャラクターとしてCMに出演。2026年には「ミニメル登場」篇や、昔好きだったものとの再会を描く「テミリカルメ」篇が公開されています。
  • メルペイ「メルカード」:2026年2月に新CMキャラクターへ就任。メルカリのCMに加え、クレジットカードのCMにも出演しています。
  • 一番くじ:2025年からCMに出演。アニメやキャラクターのグッズが当たるくじで、2026年にも継続起用されています。
  • ディップ「スポットバイトル」:2025年から深澤辰哉さん、向井康二さんと3人でCMに出演。歌やダンスを生かした映像も展開されています。
  • コナミ「桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~」:2025年のCMに出演。ゲームを楽しむ姿からも、好きなものへの熱量が伝わります。

Snow ManとしてのCM・ブランド活動の例

  • カルビー「miino(ミーノ)」「クリスプ」:クリスプは2025年3月から、miinoは2025年5月からSnow ManとしてCMに出演。スナック菓子や豆のお菓子の魅力を、グループの個性を生かして伝えています。
  • 不二家「ルック」「不二家洋菓子店」:Snow ManとしてCMに出演してきました。2025年にもチョコレートやケーキを題材にしたCMが公開されています。
  • PUMA(プーマ):2023年11月から2026年まで、Snow Manとしてアンバサダーを務めました。スニーカーなどの広告・キャンペーンに登場していました。

アニメや漫画、動物、日々のお手入れなど、普段から親しんでいるものと重なる仕事があるのも、佐久間さんらしいところ。ゆみまるは、商品の紹介からも「好きなものの良さを伝えたい」という気持ちが感じられるところに惹かれます。

俳優としての顔|内田英治監督との出会いと、広がる役柄

普段の明るい姿とは違う表情を見られるのが、実写映画での佐久間さん。俳優としての歩みを知るうえで欠かせないのが、内田英治(うちだ えいじ)監督との出会いです。

初めて内田監督の作品に出演したのは、2024年の『マッチング』。永山吐夢(ながやま とむ)という、闇を抱えたストーカー役に起用されました。佐久間さんは、自分にこの役の話が来たことに驚き、内田監督の感性に惹かれたと振り返っています。

続く2025年の『ナイトフラワー』では、池田海(いけだ かい)役を担当。北川景子さん主演の作品で、海は森田望智さん演じる幼なじみ・多摩恵を一途に思い、支える人物です。佐久間さんのインタビューによると、監督は『マッチング』とは違う、より自然な青年の演技を見てほしいと考えて起用したそうです。

そして2026年3月公開の『スペシャルズ』で映画単独初主演。内田監督との3作目のタッグで、殺し屋たちがダンスに挑む物語の主人公・ダイヤを演じました。佐久間さんは、映画で演じる楽しさを教えてくれた存在として内田監督への思いを語っています。

ひとつの作品で終わらず、異なる役柄で繰り返し起用されていることにも注目したいです。怖さのある吐夢、一途な思いを抱える海、ダンスも重要になるダイヤ。役を見比べると、佐久間さんの表現の幅が見えてきます。2026年9月25日に公開された『マッチング TRUE LOVE』でも、再び吐夢を演じています。

声優・映画の主な出演作品

気になった役や作品から探せるよう、声の出演と実写映画を分けました。単発の番組ゲストや舞台をすべて並べた一覧ではなく、佐久間さんの演技に触れられる主な作品を紹介しています。

声優|テレビアニメ・吹き替え・配信作品

年作品・役柄
2020年『ブラッククローバー』第140話/マクサ・ノース。声優デビュー作。
2021年『白蛇:縁起』日本語吹替版/宣(セン)。三森すずこさんとW主演。
2022年〜『カードファイト!! ヴァンガード』シリーズ/廻間(はざま)ミチル。出演シリーズは下にまとめています。
2025年〜
2026年
テレビアニメ『キミとアイドルプリキュア♪』/響(ひびき)カイト。
2025年公開の『映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!』にも同役で出演。
2025年〜
2026年
配信アニメ『うごく!ねこむかしばなし』にゲスト出演。マヌルねこ、アラジン、浦島太郎などを担当。
2026年『ハイスクール!奇面組』/切出翔(きれいで しょう)。
『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』/早乙女慎一郎(さおとめ しんいちろう)。10月11日から放送。
『キルアオ』/古波鮫(こはざめ)シン。
『メイドさんは食べるだけ』/チュン。
『白蛇:浮生』日本語吹替版/仙(セン)。

ヴァンガード|廻間ミチル役の出演シリーズ

最初の『will+Dress』が、佐久間さんにとって初めてのレギュラー声優出演です。シリーズ名が似ているので、出演を確認したものを放送順に並べました。以下はいずれも『カードファイト!! ヴァンガード』シリーズです。

  • 2022年:will+Dress
  • 2023年:will+Dress Season2
  • 2025年:Divinez デラックス編/Divinez デラックス決勝編
  • 2026年:Divinez 幻真星戦編

実写映画|普段とは違う表情にも注目

公開年・作品・役柄いま観るなら
2026年
🎬 『マッチング TRUE LOVE』
永山吐夢役(9月25日公開の続編)
劇場で上映中
2026年
🎬 『スペシャルズ』
主演・ダイヤ役(映画単独初主演)
Prime Video(見放題・独占)
(Blu-ray・DVDは11月25日発売)
2025年
🎬 『ナイトフラワー』
池田海役(北川景子さん主演)
Prime Video ほか
(Blu-ray・DVDの特典の違いはこちら)
2024年
🎬 『マッチング』
永山吐夢役
Prime Video・Netflix・U-NEXT ほか
2024年
🎬 『恋を知らない僕たちは』
屋台のお兄さん役(友情出演)
Prime Video・Netflix・Hulu・U-NEXT
2022年
🎬 『おそ松さん』
十四松役(Snow Man主演の実写映画)
Prime Video・Netflix・DMM TV ほか

配信は出演作まとめで確認したものです(10月1日に再確認)。くわしくは出演作まとめへ。

劇場先行版『風を継ぐもの -はじまり-』の前売券と舞台挨拶は風を継ぐものの記事に、その後の予定は年表の「これからの予定」にまとめています。いま配信で観られる作品やラジオ・YouTubeは、佐久間大介の出演作と視聴可能なもので探せます。

テレビ・ラジオでは、どんな佐久間さんに会える?

番組どんな番組?
それSnow Manにやらせて下さい
(TBS)
愛称は「それスノ」。Snow Manの9人がさまざまな企画に挑む、グループの冠番組。
ラヴィット!
(TBS)
朝のバラエティ番組。佐久間さんは宮舘涼太さんと交代で出演する、火曜の隔週レギュラー。
待って、無理、しんどい、、
(文化放送)
愛称は「マテムり」。アニメや声優の話題、ゲストとのトークを楽しめる、佐久間さんのラジオ番組。
サクサクヒムヒム
(日本テレビ)
日村勇紀さんとMC(司会・進行役)を務める番組。さまざまな人の「推し」の魅力を掘り下げます。

放送時間や出演予定、配信の有無は変更されることがあります。

まとめ|好きなものを入口に、佐久間大介を知ってみる

佐久間大介さんは、Snow Manの活動を軸に、声優、俳優、テレビ・ラジオへと表現の場を広げてきた人です。入所からデビューまでの時間や、大学での学びを知ると、現在の活躍が少し立体的に見えてきます。

最初から作品も用語も全部覚える必要はありません。ダンス、声の演技、おしゃべり、好きなものへの熱量。自分の興味に近いところから、佐久間さんを知ってもらえたらうれしいです🌸 Snow Manのほかのメンバーも知りたい方は、メンバー9人の紹介もどうぞ。

オタクであることを隠さず、好きなものを大切にしながら活躍の場を広げていく姿がかっこよくて、見ていて元気をもらえます。これからも、さっくんを応援していきたいと思います。

参考にした資料

プロフィールと経歴はSTARTO ENTERTAINMENT公式サイト(Snow Manプロフィール・バイオグラフィ)をもとにしています。出演作・役名は各作品の公式サイトとORICON NEWSの報道、声優グランプリのWeb版「声優名鑑」、本人インタビューで確認しました。江戸川区の出身は、3人の地元を舞台にしたTBSの番組『江戸川会』の報道(音楽ナタリー)、城西国際大学で学んだことは恩師・松野太紀さんの訃報を伝えたORICON NEWS、前身ユニット「Mis Snow Man」はORICON NEWS、『みんなの手話』のナビゲーター就任は週刊女性PRIME、『ラヴィット!』は2021年10月からの火曜出演(Real Sound)と、2023年4月に番組公式で火曜隔週レギュラーになったこと(モデルプレス)で確認しています。本文中の感想は、ゆみまるの視点です。

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

目次